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脳を醒ませ!

なんとなく目に留まった本。

『脳が冴える15の習慣 -記憶・集中・思考力を高める- 築山節 著』

●選択・判断を司る前頭葉を目覚めさせるために、
 朝起きて足・手・口を動かすこと。

●脳の回転数を高めるために、
 時間の制約を設定すること。

●記憶の定着・思考の整理をするために、
 情報入力のない睡眠(レム睡眠)をしっかりもつこと。

 脳の疲労を回復するために、
 大脳も休むノンレム睡眠をしっかりもつこと。
 (目安は、最低6時間、できれば7時間半は寝ること)

●脳を鍛えるために、
 日常的な字や雑用をこなし脳の基礎体力を鍛えること。

●思考の整理ができるようになるために、
 身の回りの物の整理からはじめること。

●生活習慣病になって脳を衰えさせないために、
 体を動かさないときは、食べ過ぎないこと。

●大きな失敗を未然に防ぐために、
 日々の小さな失敗や他人からの指摘をノートに記すこと。


本からの学びをツラツラ整理してみた。

先週読んだ「最短で結果が出る(超)勉強法」において書かれていた
「記憶の定着や情報の整理には睡眠が有効」という点。

脳について書かれた本書で述べていることと同じことを言っている。
実は、
効率的に記憶するためのコツは、すでに確立しているのかも知れませんね。
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勉強法を勉強

本を通して勉強の仕方を人生で始めて学んだ。

小学校の時間割りにも意味があるんだなーとか、
考えさせられる、ハッとすることがいくつも書かれていた。

読んだ本の名前は、
『最短で結果が出る(超)勉強法 荘司雅彦著』

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                        本からの学び
 ■ 勉強の手順

 ①分量のない入門書を短期間で3回読む。
  できれば分からないところを飛ばして3冊を読む。
 ②定評のある基本書1冊決めて、すべての情報をその余白に書き込む。
  マイナーなテキストを選んではいけない。

 ■ 勉強のコツ

 ・合格体験記は、必ず買って手元においていつでも見れるようにしておく。
 ・口頭でQ&Aや様々な情報交換、資料の融通のし合いなどができる、
  戦友を作る。
 ・試験日を決めてしまう。こうすることで、試験日まで勉強する気持ちが持続する。
 ・覚えたことは、1日で26%まで低下する。急激な忘却を防ぐために、
  数時間以内に復習を行う。
  睡眠中は忘却率が極めて低いので、寝る前に暗記事項を再確認する。
 ・記憶喚起のために、翌々日、1週間後、1ヶ月と間を空けて復習を行う。
  記憶を定着させるために、問題集を解きまくる。
  最初から授業と平行して模試を受けていく。
 ・同じ事を延々とやらず、1時間ずつ性質の異なる分野や科目を織り交ぜて学習する。
 ・「詰め込み」や「丸暗記」を普段から行い、能力を飛躍的に向上させる。
  暗記訓練によって脳内のニューロンの数はドンドン増加する。年齢に実は関係ない。
 ・不調で気分が乗らないときも、簡単な復習や問題集をやり脳を活性化させる。
  それでも乗ってこないなら、思い切って休憩する。
 ・勉強計画は、しっかりと総必要時間と自分の注げる時間を計算して、
  具体的な勉強計画を作る。
  3ヶ月で勉強する場合は、長期回転を2ヶ月、中期回転を3週間、残りの10日弱で
  短期回転を行う。そして、試験前日に、もう一度見直しを行う。(3回転+最後の1回転)
 ・右脳を使って効率的に暗記するためには、テキストにマーカーで色付けをする。
 ・音声教材は自分のペースで進められ、勉強の場所も自由なので授業とは異なった
  有用性がある。
 ・芸(資格や学歴)は身をた助く。取れるものなら、取れるときに資格は取っておく。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

長きに渡りリーダーでいる為に

本を読んで、刺激を受けたことを今日もメモする。
忘れないために。
身に付けるために。

今回は、リーダー論だ。

読んだ本の名前は、

「仕事力」のある人、ない人
 どこの会社でも成功するリーダーの条件


である。

では、早速大切な学びをご紹介。


リーダーとは、どのようであるべきか?

 言いたいことを不用意に発言しない辛抱ができること!
 議論の際に「言いすぎない」、または「あえて発言しない」辛抱ができること!
 あまりに間違った方向に議論が展開されてしまったら、
 「「わかってない!」という一喝はだめ!
 間違いを気づかせるような発言をすべし!

 組織のなかに埋もれている優れた人材にスポットライトを当てて、活用すべし!

 組織を動かそうと思ったら、「辛抱だ!」

「内緒だけど・・・」の使い方

 「内緒だけど・・・」は、その部下との信頼関係を強固にする。
 だが、
 その部下が「次の『内緒だけど・・・』」をやるに値する人間かどうかを見極めよ。
 その見極めができないうちには、不要にやるべきではない!

3つ目は、少しリーダー論とは違う話題。

顧客の求める価値とは?

 歯磨きの話を例に。
 顧客が歯磨き用の商品を購入することで求めているのは、
 歯磨きそのものではなく、それによる清涼感とか、白い歯とか、歯垢除去。
 これが顧客の求める価値。
 その点を考えて販売促進活動を行う必要がある。


1つ目、2つ目は、良く遭遇する場面であろう。
その際にどのようなスタンスであれば良いか教えてくれた。

そして、3つ目は、
サービス開発を業務としている私に大切なことを再度教えてくれた。

孫正義 プレゼンを語る

「論理ではなく、図やグラフで感情に訴え、右脳に働きかけよ」

というのが孫正義社長の持論らしい。

プレゼン資料のつくりは、次のとおりであるべきとのことだ。
非常に勉強になる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   棒グラフを描いたとき、グラフの右側に大きく余白を取って、
   グラフで伝えたいことを青い文字で示し、
   言葉でもメッセージを伝える。

   グラフにしたら、いいたいことを、
   1シートに1メッセージで絶対に入れろということだ。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                       プレジデント2008.8.18号より

テーマ : 雑誌(既刊~新創刊)
ジャンル : 本・雑誌

「考具(こうぐ)」持ってますか?

「あなたは、考えるための『道具』を持っていますか?」
そんな問い掛けから始まる一冊。

考えることが仕事なのに、そのための道具を持っていない人が
あまりにも多い気がすると・・・
そして、考えるための道具を紹介してくれるのが、この一冊。

考具を紹介する前に、本の中の一節。

 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
  (ジェームス・ウェブ・ヤング著の「アイデアのつくり方」より)

では、そろそろ考具の紹介。全部を紹介するわけではありませんが。。。

1.カラーバス
  アイデアを生み出す元となる既存の要素を頭に溜め込むための考具

  【具体的には】
  ひとつ色を決めて、行動してみる。
  色をキーに一見無関係なものがリンクしてくれる。
  色が飽きたら、形状、位置、音などで。

2.聞き耳を立てる
  アイデアを生み出す元となる既存の要素を頭に溜め込むための考具

  【具体的には】
  誰かの話し声にたまには、耳を澄ましてみる。

3.マンダラート
  アイデアを広げるための考具

  【具体的には】
  3×3の正方形を描き、中心にテーマ(問い掛け)を書いて、
  周囲の8マスに問い掛けへの答えを埋める。
  8つの一つ一つを更にマンダラートの中心に置いて、展開する。

【ここでポイント】

いいアイデアが作業中に浮かんだら、考具の作業を中断してアイデアのメモや深堀をする。
考具は、あくまでもアイデアを引き出すための道具。

4.マインドマップ
  アイデアを広げるための考具

5.連想ゲーム
  アイデアを広げるための考具

  【具体的には】
  そのまんまですね・・・

6.オズボーンのチェックリスト 9ヶ条
  アイデアを広げるための考具

  【具体的には】
  ◆他の用途(Other Use)
   今のままで新しい使い道はないか
   少し変えて他の使い道はないか など
  ◆マネ(Adapt)
   これに似たものはないか
   他に似たアイデアはないか など
  ◆拡大(Magnify) 何か加えたらどうか
   もっと回数を多くしたらどうか など
  ◆縮小(Minify)
   分割したらどうか
   やめたらどうか など
  ◆変更(Modify)
   形式を変えたらどうか
   意味を変えたらどうか など
  ◆代用(Substitute)
   他の材料にしたらどうか
   他の人にしたらどうか など
  ◆入れ替え(Rearrange)
   他の順序にしたらどうか
   原因と結果を入れ換えたらどうか など
  ◆逆転(Reverse)
   役割を逆にしたらどうか
   立場を変えたらどうか など
  ◆結合(Combine)
   目的を結合したらどうか
   アイデアを結合したらどうか など

7.5W1H(+1)
  アイデアを企画に落とすための考具

  【具体的には】
  WHO 誰が
  WHEN いつ
  WHERE どこで
  WHAT 何を
  WHY なぜ
  HOW どうやって
  (HOW MUCH いくらで)

8.アイデアマラソン
  アイデアをためるための考具?

  【具体的には】
  一冊のノートに思いついたアイデアを毎日書き溜める。
  (記入した日・通算ナンバー・・開始日からの日数とのギャップも)
  そして、アイデアに行き詰ったときにアイデアマラソンを見返してみる。

9.問いかけの展開
  ひねりの聞いたアイデアを生む考具

  【具体的には】
  問いかけ・与えられた課題を変えてみる・ずらしてみる。


「考具」から新鮮に感じたものを抜粋してみました。
生活の中でこれらのツールを使ってみて、使いこなしてみることから
はじめようかなと。

星が見える名言集100
プロフィール

暁

Author:暁


google誕生(1998年)以前にインターネットに出会い、様々なHPを構築。学生時代には、ITベンチャーにてSEO(検索エンジン最適化)技術で企業を支援。社会人となり、通信事業者で様々な職種を経験し、現在は、営業企画を担う。

【趣味】便利なツール・HP・テクニック探し、陶芸、パン作り、喫茶巡り、料理、読書。英語勉強中。

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